2006年12月21日

4WD



 4WDに乗り換えて、まだ乗れるFFを捨ててしまうことに対してすっきりしない感情というものは残っていましたが連日の雪道やスケートリンクを走ったことから判断すると4輪を駆動することがこれほどまでに快適で安全であるかということを思いしらされています。おおよそFFではまったく発進していかなかった交差点でのスケートリンクにおいて平然と加速していくストレスの無さ。それに尽きるかな。いままでは加速しないしない不満で血圧があがって穏やかじゃない通勤運転を毎日毎日していたわけですから自滅するという面で危ないことも多かったですがこれだけ平然と加速されるとやはり冬場でも燃費は気になるようになって初回の状況を見ていると9.5キロ?くらいで推移していますからスゲー上等じゃないでしょうか。

 走行時の安定性はFFが勝る。やはり4WDはグリップしないカーブで突然ケツを振るのでオートマの場合は立て直しでパニック硬直してしまいますがFFの強めアンダーの挙動だと怖いことは怖いですが修正は楽です。それと1800キロの巨体の影響がモロに出ていていままでの感覚でブレーキングすると間に合わなくてABSの動作が頻繁に出てしまいますのでそのことをは根本的にカラダに覚えさせないといけません。 

 スタッドレス用のアルミはリバティから受け継いだシルビア用の16インチですが違和感が無くよいので安心しました。ただ55タイヤのときはスパルタンに見えたのですが65になるとオッサン臭い感じも若干出たのかなと思うので扁平というのは外観に影響が大きいですが機能性能には問題がありません。
 

  



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この記事へのコメント
4WD確かにいいですね。2003年まで91年式の初代レガシーを13万キロ程乗っていたのですが、エアサスの故障が多く現在はFFのアベンシスに乗っています。やはり、乗り換えるといかに4WDが良かったか分かりますね。

レガシーはシートの座面が硬く、エンジンの音も大きく(NAのブライトンというグレードでスバル特有の排気音は抑えられていたけど)あまり好きな車ではなかったけど、別れは辛かったのを覚えています。

アベンシスは4WDのグレードもあるのですが、トヨタだしスバル程WDは得意分野でないのと、電子制御されたリアへの伝達部分の耐久性に疑問が残りました。やはり車は、標準装備化されていないもので、エアサスとか可変した動力分配とか、変に電子制御などのデバイスが多い程、そういった部分の故障が多くなりますね。

スバルのレガシーとか、アウトバックとかは、そのメーカーの得意分野だし、信頼性・走破性共に高そうです。意外と日産はスカイラインとかで本格的な走破性を目的とした4WDをやっているから、得意分野かもしれませんね。信頼性も高そうです。外国メーカーだと、米国のクライスラーのジープや、英国ローバーがいいかもしれません。


 私なんか、古き良きローバーやジープに憧れますね。元々旧車が好きなんだけど、やっぱり昔のジープやローバーは四駆らしくて好きです。普段はセダンで、雪の中や未舗装路に遠出する時なんか四駆ってのもいいですね。
Posted by 田宮二郎 at 2007年01月20日 16:07
 夢を語ると、70年代のマークⅡとかの国産のセダン、そしてメルセデスのw115(1968~1976)のセダン、そしてローバーかジープかアウトバックの四駆という、三台体制でいきたいですね・・・・いつかはw アベンシスは北軽に保存かな。
Posted by 田宮二郎 at 2007年01月20日 16:13
新旧、好き嫌いはありますが自分の所有しているクルマは「いつ見てもせくしーだ」と思える車でありたいです。いままでも今も持っている車に対してはそう思えています。
電子制御の過剰装備はクルマを自分でコントロールする喜びを知っているヒトには「余計なお世話」な挙動が多いですね。万人向けとして必要なのでしょう。
北海道がまだスパイクタイヤ天国だったころ、4WDの乗用といえば富士重工でしたし、4WDのよさを知っている人は好んで買っていましたね。いまはスタッドレス時代。どんなメーカーも4WDを出していますから大手有利なのです。
アベンシスは乗ってみたいクルマだなぁ。
Posted by nitride at 2007年01月22日 19:30
 せくしーですか(笑)私の場合も自分なりに、カッコイイとか渋いとか思うデザインや雰囲気・作りの「萌え」のポイントが、いくつかありますね。とにかく強くエモーショナルに訴えかけるデザインの車も悪くないですが、一見地味だけど渋くて上品だったり真面目に作られている車にも萌えますね。アベンシスもそんな車です。

 VSCの介入や電子制御スロットルと人との相性・好みの問題は、確かにありますね。明らかに、アクセルの操作に対して、同じ踏み幅でも、踏み込む速度によって極端に異なった反応を感じたりとか、そういった違和感を感じる車も多いです。アベンシスの場合、VSCやTRCの介入は遅めで、ドライバーに委ねる領域が多めにとってあるのは好感が持てますが、電子制御スロットルでアクセルに対する反応が意図的にダルにしてある領域があり、不自然さを感じる事もしばしばあります。

 4WDも、コスト的な面では、大手が有利でしょうね。スバルは最近でも、海外でも信頼性調査等で優秀な結果を出しているし、売れ行き・評判も良いようです。実際、ボルボの4WD仕様のとか、外車と比べても、走破性が高いです。
Posted by 田宮二郎 at 2007年01月23日 00:58
同感であります。地味ななかにこだわりのデザインがあるというのは好きな方向です。アベンシスはそんな感じですね。その前のプログレも方向性は似ているかな。最近出た光岡のオロチとかホンダのCR-Vは一見するとインパクトがあるんですが造詣が多すぎてだまされやすいと思います。欧州はそのへんが巧い。
アメリカの親戚はスバルを評価していました。
Posted by nitride at 2007年01月27日 09:08
プログレもいい車ですね。本木目仕様もあったりして、なかなか拘りを感じます。なかなか上品な車ですよね。静かで滑らかだけど、小振りで軽量な車体に大きなエンジンを積んで走りもいいとか。

スバルも、使って良さが分かる車ですね。内装とかは分厚くウレタンで塗装されてしまった硬い皮シートとか、味気ないプラスチッキーなインパネとか、「これはフェイクですよ~w」と言わんばかりの偽木目パネルだけど、実用性・機能性・走破性に関してはピカイチですね。雪道や泥濘でも普通に走ってしまうし、硬いシートも汚れや傷には強い。
Posted by 田宮二郎 at 2007年01月27日 12:58
スバルのクルマだけは所有したことがありません。富士重工という社名からして重工業からの派生した考え方があるのでしょうかね。水平対向は飛行機のエンジンから?北海道でもレガシーはワゴン、セダンともに多いですから評価されているようです。とくに都市間移動が長くなりますからあの車体でエンジンを奢った余裕がいいのかもしれません。
Posted by nitride at 2007年01月28日 21:58
そうですね、元々は中島飛行機から来た技術だとは言われてますね。エンジンの余裕と、重量バランスの良さと完成度の高い4WDとが相まった走破性の良さが魅力ですね。
Posted by 田宮二郎 at 2007年01月29日 00:48
スバルならばSVXの6気筒が乗ってみたいくるまです。
  
Posted by nitride at 2007年01月30日 23:16
アルシオーネですね?懐かしい!6気筒は静かで滑らかで耐久性もありそうですね。
Posted by 田宮二郎 at 2007年01月31日 01:13
そうそうアルシオーネです。すこしでもポルシェの味が感じられるエンジンじゃないかと夢をみて。
  
Posted by nitride at 2007年02月01日 22:22
なるほど、技術提携してますからね。
Posted by 田宮二郎 at 2007年02月02日 14:34
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